来たよ、陣痛が。
予定日がいよいよ3週間後に迫り、それでも会社勤めは辞めていなかったのですが、上司から『ここで(オフィスで)生まれても困るからさ?、そろそろ休んでいいよ』と優しい?お言葉を頂き、早速その週末から産休に突入しました。家にいる習慣がなく過ごしてきたので、一日一人でいてもなんだか退屈。当時は今ほどのキルト熱もなかったので、結局テレビを見てスナックを食べて?という、完璧カウチポテトに甘んじていました。まあ、妊婦でもうすぐ出産なんだから今のうちに休まなきゃね。と自分に良いように解釈して、出産の日を待ったわけです。
この間も相変わらずテレビの『Baby Story』はかかさず見てお勉強。でもこの頃からなぜか涙もろくなり、赤ちゃんが生まれた場面では一緒になって涙をながしたり、感動にむせたりしていました。やはり私の中の母性本能は確実に成長していたのですね。
ところが予定日が2日後になっても体調に変化はありません。そして予定日も何の変化もなく、あえなく終わりました。
そして予定日を過ぎた3日後…
ちょうどその日は土曜日でダンナも休み。わたしがあまりにも退屈にしていたので、それじゃードライブでもしようかということになり、近くに住む彼のおじさんの家に遊びに行きました。何の連絡もせず偶然立ち寄ったのですが、彼の別のいとこがコロラドからちょうど遊びに来ていて、その日はまたまたポットラックパーティをやるところだったのです。ラッキーとばかりに私たちも急遽参加することに(というか、既にそのつもりになっていたのですが)
このパーティの途中から下腹部にプレッシャーを感じるようになりました。それもしばらくするとおさまるのですが、またプレッシャーが来る。この繰り返しを感じながらもパーティではたらふく食べました。デザートのケーキやクッキーもしっかりとね。
そして家に帰り、しばらくしてからまた夜食?
夜9時過ぎになりソファに座ったあたりから昼間感じたプレッシャーが少し強くなり、それも感覚がだんだん縮まってきた気がしました。それでもしかしたら陣痛?と遅ればせながら実感し、時間を計ってみることにしました。時計を見ながら測ると、プレッシャーの来る間隔が20分から15分になっているのです。でもその後この間隔が続いたので、心配ではありましたが寝ることにしました。
ベッドに入ってからもプレッシャーは来ては去るの繰り返し。
そして1時半くらいに数分間隔になったところで、ダンナを揺り起こし、Dr. Kに電話してくれるよう頼みました。
ダンナ『何て言うんだよ?』と寝ぼけ眼でお間抜けな返答をしていましたが、とにかくプレッシャー(陣痛)がきているみたいだからと言ってもらい先生の指示を仰ぐことになりました。
Dr. Kはポケベルで起こされたらしく眠たそうな声だったみたいですが、それでもシャワーを浴びて病院に直行するよう言ってくれました。
いよいよ出産です!


2 Comments:
こんにちは。いよいよ陣痛が来たんですね。陣痛ってプレッシャーって言うんですね。ゴジママさんもTakakoさんも、妊娠中は油っこいものOKだったんですね。私はダメでキムチとかトマトを食べてました。
臨月の頃って、第二次つわりとか言って、苦しくてたくさんは食べられなかったような気がします。Takakoさんは、おいしいものを食べて陣痛に挑んだんですね。続きが楽しみです。
Konatsuさん、いらっしゃい。
本当に妊娠後期はフレンチフライ一辺倒だったんですよ(笑)今その後遺症が体のあちこちに出ていますが(爆)
続き、忘れないうちにアップしますのでお待ちくださいね?。
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