親子水入らず…育児101スタート!
退院を許可される前にはまだやることがいくつかありました。
今まで娘が着ていた病院の肌着から、家から持ってきた真新しい洋服に自分で着せ替えることもそのひとつ。その前には看護婦さんが出生時に取り忘れた足型を取ってくれました。(忘れるなんて?!)
退院する患者さんの家族は優先的に病院の正面玄関に車を寄せることが出来るので、ダンナが車を動かしている間に、私は娘を専用のベビーキャリーに乗せ、病室で待機していました。まもなくダンナが病室に戻ってきて、いよいよこの病室、病院ともお別れです。
病院のボランティアの方が(優しい叔母ちゃんでした)が私に車椅子を勧めてくれ、エレベーターで玄関まで連れて行ってくれました。ダンナは既に荷物を車に運び出してくれていたので、唯一娘の乗ったキャリーを運ぶだけ。いよいよ自宅へ向かいます。
いつもは制限速度以上のスピードで運転するくせに、この日の彼はとっても緊張していました。25マイルのところはきっちり25マイルで?、と優等生みたいな走り!
途中、病院に来られなかった知り合いのおばあちゃん夫婦の家に立ち寄り、娘との初対面をしてもらいました。この日は3月初めにしては肌寒く曇っていたので、そのおばあちゃんが作ってくれたアフガンで娘をくるんでいたこともあり、おばあちゃんも感無量でした。
そしていよいよ家に到着しました?!
我が家で唯一の娘だった?犬のサラ…
主人や私がしばらく家を空けていたことが彼女にもショックだったらしく、余り元気がありませんでした…が、娘を見せて匂いをかがせ、少しずつ慣れさせていくようにしました。
そして、眠れない毎日がまる3ヶ月続く、育児への道への第一歩を踏み出しました。とさ?!(完)
***************************************************************
次回からは妊娠、出産について、また一般的にアメリカで医者にかかるときの心得なんぞをお伝えできたらと思います。近日中にアップしますので、お楽しみに!


2 Comments:
お嬢さんのお誕生日おめでとうございます。
どこにこのメッセージ入れたらよいのか迷って、ここにしました。(笑)
産後、病院からの帰りの車の運転ってTakakoさんのご主人の様な人が大半ですよね。恐る恐る?運転。(笑)
産後3ヶ月、Takakoさんは眠れなかったんですね。私は上の子は2?3才位になるまでゆっくり寝れなかったような。。。(苦笑)夜中に愚図ってよく起こされたんですよ。その代わり、下の子は2ヶ月くらいから夜は通しで寝てくれます。2人目ってことで扱いもいい加減だからか、たくましいです。(爆)
Leaさん、再びこんにちは。
主人もあの日の運転の様子を今も覚えていてくれたら私の心臓もバクバク言わずに助手席にいられるんだけどね?。(笑)
いつか私もダンナも朝まで起きた記憶が無かった日があって、お互いに"Did you wake up for Sammy last night?"って聞きあったことがありました。それでしっかり一晩眠れたことがわかって、二人してガッツポーズでしたよ。
2人目ってほんと楽に育つし、子供もわきまえているようですよね。
Post a Comment
<< Home